鑑賞した映画の感想。日本公開前の作品が多め。
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パフューム ある人殺しの物語(2006/独、仏、西)
原題:PERFUME: THE STORY OF A MURDERER
監督:トム・ティクヴァ
出演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン、アラン・リックマン
タイトルカード:それは、昨日まで人だったもの。
感想:原作本は世界各国で売れているらしいけど、日本ではまったく無名…。親の愛を知らない青年は、異様に鼻が利く。体臭のない彼は、女の匂いに魅せられて女性を殺しまくる。全体的に文学作品で大作感はあるんだけど…長い。パリが舞台でも、英語劇。彼が匂いに執着する理由が分からない。まぁ、匂いフェチの変態男にしか、最初は見えない。マジ、怖い。ラストの展開も笑えちゃうし。本当にアカデミー賞有力作なのかよ。
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